努力の積み重ねは、美人への第一歩「大人のキレイ」の作り方

最近、美しく、若々しいアラフォー女性が目立ちます。
大人の美しい女性に共通するのは、いきいきした笑顔と自信に満ち溢れているということ。
今日から実践したい「大人のキレイ」をキープする秘訣を、美のプロフェッショナルであるおふたりにうかがいました。

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アラフォー女性の美は、年齢にあわせたケアから。

  • 美人マインド・トレーナー / メンタルカウンセラー 栫井利依 (かこい りえ)
  • 舞台女優、PCインストラクター、Webエンジニア、Web
コンテンツプロデューサー、広報を経て、カウンセラーとして実績を積んだのち、2009年2月より独立。女優だった経験を活かし、自分のなりたい姿になるために思考と深層心理を変えるカウンセリングを得意としている。少人数制の女性限定セミナーを週末に開催し、1年で500名の女性が受講。

―かこいさんは心を磨くセミナー、有里子さんは骨盤ケアの教室を主宰し、おふたりとも女性たちから絶大な支持をうけていらっしゃいます。人気の秘密はどこにあると思いますか?

かこい
女性はいつまでもキレイでいたいと思っていますし、向上心があります。悩んでいたり、現状を変えたいと思っている人が多いんですよね。そのような方の悩みを聞いていたら、いつの間にか生徒さんが500人になっていました。

有里子
私の教室に参加している方も、アラフォー女性が多く、皆さんアクティブ。しかも美へのこだわりに対して、研究熱心で貪欲。教える側としても刺激を受けますよ。美しい同世代が増えていくのはうれしいことです。私は35歳でモデルデビューをしたのですが、年齢に関係なくチャレンジするべきと思っていて。その姿勢が今の多くの人たちの出会いに繋がっているのかもしれませんね。

―人から注目され、目標とされるおふたりですが、年齢を重ねるにあたり「美」の基準はどう考えますか?

有里子
女性は40歳を過ぎると、生活習慣や経験が外見ににじみ出てくるように感じます。小さなことでも毎日のケアの積み重ねをしっかりすることで、美しさに差がつく年代ですよね。体調や肌の調子が悪いとメイクも映えませんし、表情も暗くなり、若々しさから遠ざかってしまいます。

かこい
同感です。私の周りの魅力的な人は、明るさや元気があるだけでなく、感情を素直に表現できる伸びやかな人です。特に笑っている顔は見ている側も気持ちよく感じますが、そのときに目線がいくのが歯です。テレビを見ていても、笑顔が素敵なタレントさんは、やっぱり歯が美しいですよね。

  • モデル・セルフボディメイクプリンシパル 有里子
  • (株)NTTデータに在勤中、35歳で女性誌『Domani』で
モデルデビュー。その後、モデル業に専念し、講演、セミナー等でも幅広く活躍。「セルフボディメイクプリンシパル」として、骨盤美容の教室・学校を主宰。著書に「35歳でモデルデビューした私の骨盤美容」(青春出版社)、「骨盤で痩せる、モデルダイエット」(マキノ出版)。

有里子
歯はメイクと違ってカバーできないですし、ケアがおろそかになりがちな部分。虫歯や歯並びには気をつけていても、歯の白さのケアまでは手がまわっていない人も多いと思います。身だしなみとして、スキンケアやヘアケア同様、体の一部であるオーラルケアまで気を配ることは、大人の女性の余裕を感じさせますよね。

かこい
加齢やストレス、疲れなどが原因で口内環境も乱れてくるそう。口の中がネバついたり、口臭が気になるという悩みもこの年だと増えてくるといわれています。仕事や家庭生活、恋愛、結婚、旅行…と、いろいろなことにアクティブな私たちの世代だからこそ、年齢にあわせたオーラルケアは常識ですね。


年齢、ストレス、疲れに伴う唾液分泌量の減少は口臭やネバツキ成分の増加の原因にもなります。唾液の分泌量が減ることで、口臭成分量とネバツキ成分量の数値が上がります。