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vol.12 おいしい日本茶、入りました
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▼どんなお茶?▼おいしい入れ方
深蒸し煎茶ってどんなお茶?
 煎茶と同じ工程で作るが、茶葉を蒸す時間を長くしたのが深蒸し煎茶。特に蒸し時間の長いものは、「特蒸し茶」と呼ばれ、区別されている。長く蒸す分、茶葉の組織がもろくなるので、煎茶に比べると茶葉の大きさは不ぞろい。中には、細かい葉や粉状のものも混じっているのが特徴だ。粉状の茶葉が湯に混じるため、水色(すいしょく)は濁った感じの濃い緑色になる。
 煎茶に比べると、若干香りが弱いものの、味は濃厚でコクがある。渋味が抑えられているので、苦くないお茶としても人気が高い。茶葉が細かいので、お湯を入れてから約30秒で抽出が可能。湯加減も好みに合わせればいいので、普段使いのお茶にはぴったり。冷茶にも適した種類。
深蒸し煎茶
深蒸し煎茶茶葉
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深蒸し煎茶のおいしい入れ方
2.沸騰した湯を茶碗に注ぐ
1.急須に茶葉を入れる
ひとり分の茶葉は、ティースプーン1杯(約2g)が適量(煎茶と同じ)。人数分の茶葉をあらかじめ急須に入れておく。
1.急須に茶葉を入れる
2.沸騰した湯を茶碗に注ぐ
沸騰した湯を人数分の茶碗に注ぎ、湯の温度を少し下げる。
3.茶碗の湯を急須に移す
3.茶碗の湯を急須に移す
深蒸し煎茶の適温は、煎茶より少し熱めで約80度。茶碗に注いだ湯を、すぐに急須に移すくらいがちょうどよい。
4.ふたをして30秒蒸らす
4.ふたをして30秒蒸らす
急須にふたをして、そのまま30秒蒸らす。煎茶(蒸らし時間約1分)より抽出時間が短いので注意。
5.茶碗に少量ずつ注ぐ
人数分の茶碗に少しずつ注ぎわけ、最後の一滴まで絞りきる。
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