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vol.12 おいしい日本茶、入りました
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▼どんなお茶?▼おいしい入れ方
玉露ってどんなお茶?
 玉露の茶葉は、茶摘みの20日ほど前から茶畑を日よけで覆う「覆下(おおいした)栽培」という特別な方法で育てられる。直射日光を遮ることでお茶の旨味成分が強調され、とろりとした甘味のある味わいになる。鮮やかな濃い緑色の茶葉は、細長くよれたものほど上級。水色(すいしょく)は透明に近い黄色で、口に含むとほんのりとろみがあり、独特の優雅な香りが立ち上る。
 玉露のおいしさを引き出すには、淹れるときにも手間ひまかけて。50度くらいのぬるめの湯で、じゅうぶん蒸らしてから淹れること。一度に飲む量は、ごく少量。口の中で、ほんのひところがし。その代わり、二〜三煎目はもちろん、四煎くらいは楽しめる。普段使いのお茶とはひと味違う、高級茶ならではの贅沢な風味を楽しんで。
玉露
玉露茶葉
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玉露のおいしい淹れ方
1.急須に湯を注ぐ
1.急須に湯を注ぐ
玉露をおいしくいただく最大のポイントは、湯の温度。適温は約40〜50度とぬるめ。まずは沸騰したお湯をいったん急須に入れ、ふたをして冷ましておく。
2.茶碗に湯を移す
2.茶碗に湯を移す
湯の温度をさらに下げるため、急須から茶碗に湯を移す。玉露の場合、ひとり分の湯の量は30mlとごく少量でよい。
3.急須をふき、茶葉を入れる
3.急須をふき、茶葉を入れる
急須の水気をよくふき取ってから、茶葉を入れる。玉露は、ほかのお茶より茶葉を多めに使うのが特徴。ひとり分はティースプーンに山盛り2杯(5g)。ただし、3人分以上を一度に淹れる場合は、湯と茶葉の量を少し控え目に。
4.茶碗の湯を入れ、2分間蒸らす
4.茶碗の湯を入れ、2分間蒸らす
茶碗の湯を急須に移し、ふたをして約2分。急須を動かさず、じっくりと蒸らすこと。
5.最後の一滴まで注ぎきる
5.最後の一滴まで注ぎきる
人数分の茶葉に少量ずつ注ぎわけ、最後の一滴まで注ぎきる。
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