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vol.12 おいしい日本茶、入りました
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▼どんなお茶?▼おいしい入れ方
粉茶ってどんなお茶?
 煎茶や玉露などの製造工程で、葉が壊れて細かくなったものを集めたお茶。「粉茶」とはいっても、抹茶のようにすべて粉末というわけではなく、細かな茶葉の中に粉末が混じっている程度。ティーバッグなどにも加工される。茶葉は鮮やかな緑色。水色は粉状の茶葉が混ざるので、やや濁った濃い緑色になる。
 茶葉が細かいので、淹れるときは茶こしを使い、抽出時間も短くてよい。味は濃厚だが、後味がさっぱりしているので、食事中や食後のお茶として人気がある。
粉茶
粉茶茶葉
茎茶ってどんなお茶?
 茎や葉柄の部分を集めたお茶。茶葉は大きさが揃っていて、きれいな緑色のものが上質。入れ方の基本は、元の茶葉と同じ。煎茶の茎茶なら煎茶の入れ方で、玉露の茎茶なら玉露と同じように入れればよい。何煎も出るお茶ではないが、草のようなさわやかな香りが楽しめる。
茎茶
芽茶ってどんなお茶?
 粉茶と同様、煎茶や玉露の製造工程で選別された芽の部分を集めたお茶。芽は茶葉の中でも最もやわらかな部分なので、ちぎれると丸まって、茶葉は粒のようになる。濃い緑色で、よく丸まったものほど上質とされている。味は濃厚で、何煎も抽出できるが、蒸らし時間を間違えると濃くなりすぎるので注意が必要。
芽茶
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粉茶のおいしい淹れ方  
1.茶こしに茶葉を入れる
1.茶こしに茶葉を入れる
粉茶は茶葉が細かいので、急須ではなく茶こしを使う。昔ながらの竹製の茶こしもいいが、なければ金属製のものでも構わない。普通の茶碗なら、ひとり分はティースプーンに軽く一杯が適量。
2.一気に湯を注ぐ
2.一気に湯を注ぐ
直接茶碗に重ねた茶こしの上から、沸騰して少しおいたくらいの湯(70〜80度)を一気に注ぐ。最後の一滴まで落とす。
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