Garbo ガルボ「大人の女の贅沢主義」 TOP>茶葉別おいしい飲み方>抹茶
vol.12 おいしい日本茶、入りました
トップへ
茶葉別おいしい飲み方
煎茶
深蒸し煎茶
玉露
抹茶
ほうじ茶・玄米茶・番茶・京番茶
粉茶・茎茶・芽茶
冷茶
おすすめ日本茶ショップ
オリジナル壁紙
プレゼント
左背景
▼どんなお茶?▼おいしい入れ方
抹茶ってどんなお茶?
 玉露と同様、直射日光を遮る「覆下(おおいした)栽培」で育てられた茶葉を、蒸気で蒸し、揉まずに乾燥したものを石臼でひき、粉末にしたのが抹茶。茶葉そのものを湯に溶いて飲むので、ビタミンCやE、食物繊維などの栄養を豊富にとることができる、ヘルシーなお茶だ。新鮮な抹茶は鮮やかな薄緑色。古くなると黄色く変色してくるので注意が必要。
 抹茶をたてるというと、堅苦しいイメージがあるが、実はとても簡単。茶筅(ちゃせん)と大き目の器さえあれば、誰でも簡単にたてることができる。抹茶は、その濃度によって「薄茶(=おうす)」と「濃茶(=おこいちゃ)」の2種類あるが、ビギナーにはなじみやすい薄茶がおすすめ。ふわりとしたやさしい飲み口は、ほっとひと息つけるはず。牛乳などに混ぜてもおいしい。
抹茶
抹茶茶葉
ページトップへ▲
抹茶のおいしい淹れ方
1.抹茶はあらかじめふるっておく
お湯と混ぜるときにダマにならないよう、抹茶は最初に茶こしでふるっておく。薄茶の場合、ひとり分は約2g。茶杓なら山盛り2杯、ティースプーンなら1杯ほど。
2.茶碗と茶筅を温める
茶碗に沸騰したお湯を注いでから、茶筅を入れてまわす。お湯につけることで、茶筅の先がやわらかくなり、混ぜやすくなる。
3.抹茶を入れ、お湯を注ぐ
茶碗の湯を切り、ふきんで水気を拭ってから抹茶を入れる。そこに、70度くらいにさましておいた湯(ひとり分約60ml)を一気に加える。
4.茶筅で一気にかき混ぜる
お湯を入れたら、一気に茶筅ですばやくかき混ぜる。手首のスナップをきかせながら、茶杓を上下に動かすように混ぜるのがコツ。
5.泡立ったらできあがり
10〜15秒ほどかき混ぜ、ふんわりときめ細かい泡が全体にたってきたらできあがり。
ページトップへ▲
次のページへ

トップへ茶葉別おいしい飲み方おすすめ日本茶ショップオリジナル壁紙プレゼント次のページへ

Get Macromedia Flash Player ガルボはブロードバンドでお楽しみいただくことを前提に 作られています。
これらのページをご覧いただくためには、バージョン5以上のShockwave Flash Pluginが必要です。
左のバナーよりダウンロードしてください。