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vol.12 おいしい日本茶、入りました
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▼どんなお茶?▼おいしい入れ方
煎茶ってどんなお茶?
 国内の日本茶生産量の8割を占める、一番ポピュラーなお茶。さわやかな香りと、渋味と甘味のバランスがいい、ベーシックな味。茶葉は、摘んだ茶の葉を蒸気で加熱したあと、揉みながら乾燥させて作る。季節や産地によって味わいは異なるが、最もおいしいといわれているのが4月下旬から5月上旬(八十八夜前後)の新茶シーズンに出回る一番茶。水色(すいしょく:茶碗に注いだときのお茶の色)は、緑がかった金色が理想とされる。
 同じ茶葉でも湯の温度によって違った味わいが楽しめるのも煎茶の魅力。ぬるめの湯ならうま味の利いたまろやかな味に、熱めの湯ならきりっと渋味が強調された味わいに。覚醒作用のあるカフェインも含まれているので、朝の一杯におすすめ。
煎茶
煎茶茶葉
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煎茶のおいしい淹れ方
1.沸騰した湯を茶碗に注ぐ
1.沸騰した湯を茶碗に注ぐ
煎茶の適温は約70度。沸騰した湯は、やかんからいったん茶碗に注ぎ、温度を下げるのが基本。人数分の茶碗に、各八分目ほどのお湯を注ぎわけ、ひと呼吸おいて冷ましておく。
2.急須に茶葉を入れる
2.急須に茶葉を入れる
煎茶の場合、ひとり分はティースプーン1杯(約2g)が目安。人数分の茶葉を正確に測って、急須に入れる。
3.茶碗の湯を急須に移す
3.茶碗の湯を急須に移す
茶碗に注いでおいた湯を、急須に移す。移し変えるごとに湯の温度が下がるので、ここでちょうど煎茶の適温(約70度)くらいになる。
4.ふたをして1分間蒸らす
4.ふたをして1分間蒸らす
急須にふたをして、そのまま1分待って蒸らす。ここで急須を揺らす必要はない。
5.茶碗に少量ずつ注ぐ
5.茶碗に少量ずつ注ぐ
濃さや味が均等になるよう、人数分の茶碗に少量ずつ注ぐ。急須に湯が残っていると、二煎目以降の味が悪くなるので、最後の一滴まで注ぎきること。
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