ウーマンエキサイトライフスタイルペット(Pet's LIFE) ペットのためのナットク栄養学(第8回)> おなかの健康
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LOST PET
 
 
ナットク栄養学 ナットク栄養学
様子がおかしいのは病気のせいだけじゃない
イメージ健康なワンちゃんがいきなり、「下痢をした」「吐いた」「食欲がなくなった」という症状が出たら、オーナーはオロオロして当然。このような症状が複数同時に発症したら明らかに病気の可能性が高いので病院へ。でも、これらの症状は病気以外のことが原因で起こることもあるので、まずは冷静な判断をすること。元気があってオヤツは食べるなどは、単なる気まぐれやオーナーの甘やかしからくるものだったりします。そう、オーナーのあなた自身に原因がある場合も多いので、まずは自分の行動を再確認してみること!
ウンチがいつもと違うみたい…
ワンちゃんのウンチがいつもと違うなら、消化器系に問題がある場合とストレスやアレルギーなどの外的要因が影響している場合があります。元気があって食欲があるようなら、それは一過性のもの。人間用の冷たい牛乳やレバーやレアステーキを与えませんでしたか? また、長時間留守番をさせられたりすることで、不安感や寂しさで下痢をしてしまうセンシティブな子もいます。我が子が食べて大丈夫なものや性格を知っておくこともオーナーの責任! その他、フードを変えたことでウンチの色が変わったり、下痢をする場合があることも覚えておいて。下痢が続くと体内の水分が排出され、脱水症状に陥る場合も。イオンバランスのよいスポーツドリンクを少量ずつ与えてみよう。体内吸収がよいので、ちょっと便秘気味の子にも効果的です。
突然、吐いた!
   
下痢と同様にオーナーを驚かせるのが嘔吐。これも消化管に問題がある場合と、頭をぶつけた、車酔いしたなどの外的要因が考えられます。吐いた食べ物以外に混ざっているものは要チェック! 黄色い泡は胃液や胆汁、赤い泡は血液です。病院へ行く際への大切な要素になります。とはいえ、吐く原因で最も多いのが、単なる食べ過ぎ。犬は満腹中枢が満足するまで食べ続けてしまうもの。その子の適正量を与えましょう。普段は車酔いしない子でも、長時間ドライブでは内臓が刺激されて吐くことがあります。人間同様、直前に食べないこと、空腹にしないことで防げます。かかりつけの病院で酔い止め薬を処方してもらうのも手です。

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大きな愛情、たしかな栄養。ピュリナの『アルポ』シリーズ


厳選された牛肉、若どりや魚、野菜、豆などをバランスよく使用。さらに、消化吸収を助けるチコリの天然オリゴ糖配合によって腸内環境を整えます。「栄養」「おいしさ」「おなか」と、愛犬に必要な3つのバランスで、健康をサポートします。豊富なバリエーションもワンちゃんに支持されている理由です。ピュリナの“ペットニュートリショニスト(栄養士)”*も推奨の一品です。

知っ得情報
病気になれば獣医さんの処方に従って飲ませなくてはならないお薬。でも、ペットたちが病院の次に嫌いなものが薬だったりして、飲ませるのを諦めてしまったり…。これでは治る病気も治りません。薬を与える際に重要なのが、口を開けられるかということです。子どもの頃から口の周辺を触る訓練をしておけば、嫌がりません。

 
POINT 1 ペットは苦味や酸味が苦手。粉薬はオブラートに包みましょう。
POINT 2 粉状にしてフードに混ぜる。全部混ぜてしまうと残す場合を考えて、量はふだんより少なめに。
POINT 3 好物の食材に薬を直接埋め込んで与える。ただし、その薬をフードに混ぜていいか獣医さんに確認すること。
POINT 4 糖衣錠は粉状に砕かず、直接与えるほうがベター。
POINT 5 スポイトで直接与える場合は、口の脇からゆっくり流し込み、飲み下すまで鼻先を持ち上げて押さえておくこと。勢いよく流し込むとむせてしまうので要注意!
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