Vitamin C60 BioResearch Corporation

いつまでたっても若々しくいたいのは、女性の永遠の悩み。
特にお肌は年齢を感じさせてしまうから大切にしたいところ。
でも一体どうすればいいの?みんなはどうしてるの?
意外に知らない人も多いのではないでしょうか。そこで、
ウーマンエキサイトでは、お肌のエイジングケア意識を調査しました!

誰もが持っているその悩み! ズバリ実態を調査してみました!

(エイジングケアをしていますか?)いいえが予想外に多い! (なんでエイジングケアをしないの?)方法がわからない!お金の問題!

エイジングケアのお悩みはよく耳にしますが、
実態を調査してみると「お金の問題」「方法がわからない」といった理由で
半数近くケアをしていない様です。
お金を節約しながら効率的に肌のエイジングケアってないんでしょうか…

何かいい方法を教えてください!

Q1.そもそも、お肌の老化ってどのようにして起こるんですか?

美子スキンクリニック院長 小原美子先生 美子スキンクリニック院長
小原 美子先生

A.「紫外線」による「活性酸素」が原因と言われています。

誰でもそうですが、歳を重ねれば肌の老化は自然と進んでしまいます。これを「自然老化」といいます。しかし、この自然老化以外にも、肌の老化を早めてしまう要因がいくつかあり、その最大の原因が紫外線です。みなさん、顔と二の腕の内側の肌を比べてみてください。二の腕の肌の方が綺麗ですよね。これは、二の腕の肌は紫外線を浴びていないからなのです。実はこの綺麗な二の腕の肌こそが、みなさんのお肌の本来の状態なのです。ちなみに、こうした紫外線による老化は「光老化」と言われています。
紫外線がなぜ老化を引き起こすかと言うと、紫外線により肌に「活性酸素」が発生するからです。この活性酸素は、肌細胞を酸化(=サビ)させ、シミの元となるメラニンの生成や、シワの形成、炎症といった老化現象を引き起こします。活性酸素は大量に発生すると、生活習慣病やガンなどの深刻な病気にも繋がってしまうといわれている恐ろしいものなのです。

Q2.どうすれば活性酸素は抑えられるんですか?

A.フラーレンなどの「抗酸化成分」を活用することがポイントです。

日焼け止めなどを使い、紫外線をブロックしても、活性酸素の発生を完全に防ぐことはできません。活性酸素は、ストレスや運動、疲労等でも発生します。つまり、普通に生活をするだけで発生してしまい、誰もが逃れられないといえるでしょう。この厄介な活性酸素の悪影響を防ぐには、活性酸素を防ぐ「抗酸化成分」を活用することが重要です。ビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10等が抗酸化成分として有名ですが、今回は、私たち美容クリニックの医師の間で評判の、「フラーレン」という抗酸化成分をご紹介します。
このフラーレンはビタミンCの172倍の抗酸化力をもち、効果も長時間持続するのが特徴です。つまり、「強くて長持ち」。実は、このフラーレンを発見した人は、ノーベル賞を受賞しているんですよ。炎症を抑える効果もあり、美容クリニックでは、レーザー治療後の敏感になった肌に対してもフラーレン化粧品をお勧めしています。

Q3.そんなに「フラーレン」はしみ・しわに効果的なんですか?

A.はい。継続して使用することで 効果が発揮されます。

フラーレンは、肌老化の原因となる活性酸素を除去・吸収することで、お肌本来の健やかさを保ちます。使い続けることで効果が実感でき、実際に効果が出ているデータもたくさんあります。
左のグラフはお肌の色やシワの割合が、どの様に変化したかを示しています。概ね4週間でその変化が表れ、お肌全体の色やシワの改善が期待でき、また将来のシミの発生を予防することもできます。
つまり、フラーレンは活性酸素によるお肌のサビをブロックすることで美肌に導いてくれるのです。

Q4.クリニックの他、店頭やネットでも購入できますか?

A.クリニックの他、店頭やネットでも購入できます。

フラーレンは、元々、私達皮膚科医が確かな効果を感じられる成分として注目し、美容クリニックで使い始めました。最近では、デパートや通信販売等でもフラーレン配合化粧品を目にする機会も増えており、今ではフラーレン配合化粧品は、1,000アイテムを超えているそうです。しかし、効果を感じるためには、フラーレンがしっかりと配合された化粧品を使用することが重要です。
効果が期待できる量のフラーレンが配合されている化粧品のパッケージには、右記のロゴが入っています。多くの化粧品を揃えるよりも、なるべくこのロゴが入ったものを購入し使い続けることが、効率的なエイジングケアにつながると思います。

L.F.® R.S.®

美子スキンクリニック院長 小原 美子先生

秋田大学医学部卒業後、同大学医学部皮膚科医師を経て、2012年7月秋田市に美子スキンクリニックを開院。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。美容皮膚科のみでなく、保険診療の一般皮膚科診療もこなす。現在、定期的に東京都内にある天神下皮フ科整形外科で診察を行っている。美しい容姿から美魔女として国民コンテストのファイナリストに選出されている。

いかがでしたか?身の周りにもフラーレンを使用している商品があるかもしれません。
まずは、今使っているお手持ちの化粧品の成分を見てみてはいかがでしょうか。
エイジングケアに必要な成分は入っていますか。

http://cosme.vc60.com/

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